Microsoft本社OS開発チームメンバーや
AI・BI・DXの知見豊富なメンバーが
研究員としてあなたをサポートします。

研究員
Ryotaさん
Microsoft本社(米国シアトル)にて、Windows Server OSを含むOS開発チームに所属。ソフトウェアエンジニアとして Windows Vista以降のすべてのOS関連製品のリリースに携わる。Windows 10リリース後は欧州に拠点を移し、ソフトウェアアーキテクトとして国際プロジェクトを技術・マネジメント双方の視点から支援。在米中には University of Washington にて Data Science Certificate を取得。Microsoft Gold Star Award / Engineering Excellence Award など複数の社内アワードを受賞。
Plus Value Lab.では、OS開発の最前線で培った設計思想やアーキテクチャ思考をベースに、AI時代に求められる「本質的なエンジニアリングカ」について研究員と共に探求している。単なる技術習得ではなく、「なぜその設計なのか」「なぜその技術なのか」を考え抜く姿勢を重視するのがRyotaのスタイル。世界トップクラスの開発現場で培った視点から、次世代エンジニアの成長を支援している。

研究員
勝矢さん
寿司職人として長年カウンターに立ち続けた異色の経歴を持つ研究員。お客様と向き合う現場で培った段取り力・集中力・細部へのこだわりは、現在のエンジニアリングにも通じる原点となっている。その後IT業界へ転身し、基幹系システムを中心に要件定義・設計・開発・テストまでを一貫して担当。業務理解が求められる難易度の高いプロジェクトでも着実に信頼を積み重ね、現場視点とビジネス視点を両立できるエンジニアとしてキャリアを築いてきた。現在は企画部長として、エンジニアの技術力向上施策の企画~推進、新規事業の企画立案~実行、組織の仕組みづくりなどを横断的にリードしている。掲げているテーマは「仕組みで人を強くする」こと。
Plus Value Lab.では、エンジニアが技術だけでなく ビジネス視点も持てる人材へ成長するための環境づくりを担う研究員として活動している。落ち着いた物腰と的確な判断力で、相談すれば必ず“一段上の視点”を返してくれる存在として頼を集めている。

研究員
大輝さん
高専(情報工学科)卒業後、印刷業界にてハード系エンジニアとしてキャリアをスタート。現場とメーカーの橋渡し役として、設備やシステムに関わる課題解決に携わる。現在は社内外のDX推進に関わりながら、AIやBIを活用した業務改善・システム開発を実践している。
特にAI駆動開発(Al Assisted Development)に強い関心を持ち、社内システム開発においても生成AIを活用した開発スタイルを積極的に取り入れている。また、BI領域にも情熱を持ち、Tableauを中心としたデータ活用や、組織内にデータドリブン文化を広げる取り組みに挑戦。その一環として DATA Saberにも挑戦中。
コミュニティ活動にも積極的で、ソフトウェア協会・Al駆動開発会・AIAU会などの技術コミュニティに参加しながら、エンジニア同士の交流と知見の共有を続けている。社内では勉強会の企画を数多く手がけ、「学びの場をつくる人」としても活躍している。
Plus Value Lab.ではAI・BI・DXの知見をベースに、「AI時代のエンジニアの働き方」「AIを活用した開発スタイル」などを研究テーマとして活動中。
趣味は卓球、バイク、そしてクラフトビール。社内では卓球会を企画し、コミュニティで出会ったエンジニア仲間とバイクツーリングに出かけることも。

研究員
稲葉さん
クライナー大好き!