本コースでは、インフラエンジニアとして現場で求められる
Linuxサーバー構築・クラウド設計・障害対応スキルを体系的に学びます。
ネットワークやLinuxの基礎からスタートし、
・サーバー構築
・AWSを用いたクラウドインフラ設計
・Web / DB環境の構築
・トラブルシューティング
まで、実際のインフラ業務を想定した形で学習します。
さらに、意図的にサーバー障害を発生させて復旧する
実践的な障害対応演習を行うことで、
現場で求められるトラブル対応力も身につけることができます。
このコースにおすすめの方
- インフラエンジニアとしてスキルを身につけたい方
- Linuxサーバー構築を基礎から学びたい方
- クラウド(AWS)の設計や運用スキルを身につけたい方
- インフラ障害対応やトラブルシューティングを経験したい方
- オンプレミスからクラウド技術へスキルを広げたい方
学習ロードマップ
STEP01 – ネットワーク基礎
- TCP/IP
- ルーティング
- DNS
- ネットワーク構造の理解
STEP02 – Linuxサーバー構築
- Linuxコマンド操作
- サーバー環境構築
- Amazon Linux 2023環境構築
- 基本的なサーバー設定
STEP03 – クラウドインフラ構築
- AWS基礎
- EC2
- RDS
- VPC
- クラウド環境の設計と構築
STEP04 – トラブルシューティング演習
- サーバー障害対応
- ログ解析
- 原因特定
- 復旧対応
意図的にサーバーダウンを発生させ、
実際のインフラ障害に近い状況を体験します。
習得できるスキル
- Linuxサーバー操作
- ネットワーク基礎知識
- AWSクラウドインフラ構築
- Webサーバー構築(Apache / Nginx)
- インフラトラブルシューティング
作れるようになるもの
- AWS上で構築したセキュアなWebサーバー環境
- データベースサーバー環境
- クラウドインフラ構成
目指せる資格
- AWS認定 クラウドプラクティショナー
- LinuC レベル1