本コースでは、SESの開発現場で求められる実践的なスキルを身につけ、Javaを中心としたフルスタック開発ができるエンジニアになることを目指します。
基礎的なプログラミング知識だけでなく、
・Linux / SQL などのインフラ基礎
・Spring Bootを用いたWebアプリケーション開発
・Gitを使ったチーム開発
・既存コードの改修やレビュー
など、実際の現場に近い開発プロセスを経験します。
また、擬似プロジェクト形式の演習を通じて実務に近いチーム開発の経験を積むことができます。
このコースにおすすめの方
- Javaエンジニアとして開発スキルを身につけたい方
- SES現場で通用する開発力を身につけたい方
- チーム開発の経験を積みたい方
- Webアプリケーション開発の基礎を体系的に学びたい方
- テストや運用中心の業務から開発領域へステップアップしたい方
学習ロードマップ
STEP01 – IT基礎 / インフラ / DBの基礎
- Linux基礎
- SQL基礎
- ITインフラの基本理解
- 徹底ドリルによる基礎固め
STEP02 – バックエンドプログラミング基礎
- Java 基礎
- オブジェクト指向プログラミング
- クラス設計
- 基本的なプログラミング構造
STEP03 – Webアプリケーション開発
- HTML / CSS / Javascript
- Spring Boot
- バックエンドとフロントエンドの連携
- Webアプリケーション構築
STEP04 – 擬似プロジェクト開発
- Gitを使ったチーム開発
- 既存コードの改修
- コードレビュー
- 実務に近い開発フローの体験
習得できるスキル
- Javaプログラミング
- Spring BootによるWeb開発
- postgreSQLを用いたデータベース設計
- Linux基礎操作
- HTML / CSS / JavaScript
- Git / GitHubによるチーム開発
作れるようになるもの
- CRUD機能を持つWebアプリケーション
- Java × Spring BootによるフルスタックWebサービス
- チーム開発によるシステム開発成果物
目指せる資格
- Oracle認定Javaプログラマ Bronze
- Oracle認定Javaプログラマ Silver